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防災対策研究所

Disaster prevention lab

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『グループホームリラの風様の消防訓練』

宮城県蔵王町にある「グループホームリラの風」様で消防訓練を行いました。

今回は、シナリオを事前に示さない「完全ブラインド型消防訓練」を行いました。

利用者はもちろん、従業員にも訓練内容を伝えていません。

「事前に考えておく」

火事も地震も、突然襲ってきます。
如何なる理由があっても待ってはくれません。

それは人の命を奪いにくるのです。
それに抗うためには。

火災が発生してしまえば、被害を「0」にすることはほぼ不可能。

だからこそ、最小限に食い止められるように、それぞれが準備をしておく必要があります。

物の準備。
場所の準備。
こころの準備。

いつ、誰が、どのようなことをするのか。

これを話し合って共有することが大切です。

自分の施設、自宅ではどんなことができるのか。
どこに避難すれば安全なのか。
どんな行動をすれば、最小限になるのか。

決められた手法だけでなく、その場面に合わせた行動を取るにはどうすればいいのか。

選択肢を増やすには、情報量や知識が必要です。

事前に考えておく、備えておく。
訓練のための訓練はやめましょう。

気になる方は実戦型訓練、研修のご依頼お待ちしております😌

#火災 
#火災予防 
#ブラインド訓練 
#避難 
#避難訓練

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『防火管理者』

「防火管理」とは、消防法第8条に基づき、火災の発生を防止し、かつ、万一火災が発生した場合でも、その被害を最小限にとどめるため、必要な万全の対策を立て、実行することです。

この「防火管理」の原則は、「自らの生命、身体、財産は自らが守る」です。

しかし、過去の火災事例をみると、防火管理体制に不備があったために火災が発生拡大して、尊い人命や貴重な財産が失われてしまった事例が数多くあります。

「滝野川第三小学校の音楽準備室から出火した火災の説明では、消防署に届け出ていた学校の防火管理者が3年前に異動した副校長名のままだったことを明らかにした。」

それだけ、防火管理に対する意識は低いのだと思います。

ただ、これも全国どこの施設においても散見される事象です。
いろんな建物で、同じようなことが起きています。

消防用設備の点検だけやってればいいわけではなく、防火管理者の指揮ともと、防火管理体制を整え、より実践的な火災対応訓練に力を注がねばならないと感じます。

皆さんの職場でも、今一度確認してみましょう。
明日は我が身です。

#滝野川第三小学校火事 
#防火管理者 
#防火管理
#消防訓練 
#火災予防

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『斜降式救助袋』

「斜降式救助袋」は、救助袋が設置されている階で袋を展張し、地上側で下部支持装置に確実に固定しなければなりません。

ですので、上側だけでは設定できず、地上側にも人がいないと設定できないのです。

1人ずつ袋内に足から入り、体を伸ばして摩擦で速度を調整しながら降下します。

こんなの難しすぎる。
火事でパニック状態で使えるわけがない。

よく言われますし、その通りです😭

でも、だからと言って、すぐに屋外階段を設置できるわけもない。
簡単な避難器具を開発するのは難しい。
避難器具を取り替えるのですら大きいコストがかかります。

今、できることをやる。

もし、今、学校に避難器具が設置されているのならば、ぜひその操作方法を確認してみてください。

いや、学校だけでなく、旅館、ホテル、飲食店、すべての建物でも、ぜひ確認してみてください。

#火災予防 
#避難 
#避難器具
#救助袋 
#滝野川第三小学校火事

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『滝野川第三小学校火災』

男性教員
「救助袋を使用しようとしたものの、うまくいかず黒煙も充満してきたため別の避難方法を考えた。」

たまたま庇(ひさし)があったから良かった。
もし庇が無かったらと思うと…ゾッとする。

1歩間違えれば大惨事となってもおかしくはなかった。

救助袋の設定を試みたところから、少しの設定時間はあったのだと思う。

でも設定、展開できなかった。

これはこの学校の先生だけではない。
ほとんどの人が救助袋は使えないと思います。

たしかに今回は結果として全員が助かった。
亡くなる人がいなかった。
これは素晴らしいことです。

ただ、この事案には検討すべき部分がたくさんあります。

今後、このような火災があっても、亡くなる人が発生しないように、「たまたま助かる」のではなく、「助かるべくして助かる」となるように伝えていきます。

#火災 
#滝野川第三小学校火事 
#避難 
#救助袋 
#避難訓練

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『火災は想定を覆す』

出火時の詳細がわからないので、この火災に対して、そして先生方の判断や対応にどうこう言うことはできない。

でも取り残された十数人が助かった。
誰一人亡くならず、みんなの命が守られた。
その結果がすべて。

何が正解なんてわからない火災対応。
生徒達を必死に守ったその結果は素晴らしいことだと思う。

学校や幼稚園においては、火災が発生すれば、子ども達は先生達の言うことをちゃんと聞きます。
それゆえ、先生の判断が生徒や園児の命を左右します。

火災予防、火災対策を伝える者として、学校の先生方に「想定を覆す」火災予防研修や火災訓練を提供していかねばと考えさせられた事案でした。

とはいえ、学校関係者は「やらなければならないこと」とわかっています。
それでも、先生方にはそんな余裕がない。

「こんなところから出火するとは想定していなかった。」

学校だけではなく、福祉施設やホテル、旅館、マンションすべてにおいて起こりえることです。

無理だ、無理だと嘆かずに、ぜひ相談だけでもお声掛けください。

#想定を覆す
#火災予防 
#滝野川第三小学校火事 
#火災 
#避難訓練

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『株式会社山一地所様防災研修』

皆さんの会社の階段や通路に、防火戸や防火シャッターはありませんか?

会社だけではなく、皆さんが利用する旅館やホテル、飲食店やデパートなどの階段にも、火事の煙や熱から避難する経路を守るために、建築基準法で防火戸や防火シャッターが設置されている建物があります。

この防火戸や防火シャッターは、火事の煙を感知すると、自動で閉鎖されます。

2022年2月に発生した新潟市の三幸製菓工場火災では、夜勤のパート女性清掃員4人を含む6人が死亡しました。

パートの4人は防火シャッターが下りて使えなくなった通用口の前で倒れているのが見つかりました。
それは、避難口のわずか1.5メートル手前で、あと2、3歩の距離でした。

その原因は確実ではありませんが、防火シャッターが閉まってしまったことで、暗闇と煙によって、避難口がわからなくなってしまったことが考えられます。

そんな火災被害を繰り返さないためにも、避難訓練のときには、防火戸や防火シャッターを閉じた状態で訓練するようにしましょう。

また、防火戸や防火シャッターには様々な種類があります。
旅行先、買い物先で火災に巻き込まれたときに、その建物の防火戸や防火シャッターがどう閉まるのか、そして避難するときはどこから逃げるのかを確認しておきましょう!

#株式会社山一地所 
#防火戸 
#防火シャッター
#火災予防 
#避難訓練

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『ミヤテレ防災フェア』

「いのちを守るBOSAIウィーク
JA共済presentsミヤテレ防災フェア2026」

ミヤギテレビさんからお声がけいただき、「防災トークショー&クイズ」に登場します✨
おおよそ13時15分~です😊

イベントについては、

日 時:2026年6月13日(土)  10:00〜16:00  入場無料
会 場:イオンモール新利府南館
1F ライブスクエア / 平面駐車場B区画 特設会場

でやってます✨✨

東北福祉大学「学生ボランティアサークルPASS」による、
子どもたちが楽しみながら防災について学べる「防災レンジャーショー」もあります!

ぜひ週末はイオンモール利府へ遊びに来てください✨

ブース紹介
@塩釜警察署
@陸上自衛隊地方協力本部
@セコム
@日本公衆電話会
@能美防災
@防災対策研究所
@宮城県

#ja共済 
#ミヤテレ 
#ミヤギテレビ 
#イオンモール利府 
#いのちを守る防災プロジェクト

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『誘導灯』

建物の避難口に設置される「誘導灯」は消防法令上、出入口の上部に設置することとされています。

でも、火事の時の煙は天井付近に滞留するので、天井が低いところだと、少し時間が経つと避難口誘導灯が見えなくなるんですよね💦

しかも、姿勢を低くして避難するという前提があるのに、高い位置にある誘導灯を確認するために、顔を上げないと見れない位置にあると、一酸化炭素や有毒ガスを吸い込んでしまうおそれがあります。

確かに、火事の初期の初期段階であれば、遠くからでも見えるように高い位置に設置するというのが常識ですが、遠くから誘導灯が見えるフェーズならば、避難はしやすいんですよね。

誘導灯の本領発揮は、火事で取り残されてしまった時に、「命の道標」となれるかどうかなんだと思います。

そーなると、やっぱり天井が低いところだと、天井付近の誘導灯はあっという間に煙で見えなくなってしまうので、床面に近いところに付いてるのがいいなぁと感じます。

それか、消防法令上の義務はありませんが、床面付近にも蓄光式の誘導標識を付けておきたいなぁと思います。

実際に誘導灯を設置している電気工事士はどう思いますか?
屋内進入を経験している消防職員の皆さんはどう思いますか?

@megumi_okayama さんなら悩んでるはず🤔笑

#誘導灯
#避難口 
#火災予防 
#電気工事士 
#消防設備士

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MIYAGI防災フォーラム開催‼️ 名取市市民文化会館大ホール 

仙台放送Newsイット 「明日への羅針盤」で放送していただきました‼️

仙台放送Newsイット 「防災専門家」

 建物のオーナー様や企業の皆様は、防災対策において大きな責任が求められますが、そのためには高度な知識や技術が必要です。防災対策研究所は、火災や地震などの災害に備えるための防災マネジメントとして、幅広いサービスを提供いたします。

 弊社では、消防士として火災予防、災害予防に20年以上携わった経験を持つ代表が中心となり、お客様のニーズに合わせた防火防災に関する包括的な提案を行います。

 「安心を、丁寧に」を企業理念とし、御社や組織の規模に合わせて、分かりやすく、信頼性のあるサービスを提供し、安心して建物や事業を運営できるよう丁寧にサポートいたします。

 総務省消防庁の消防大学校各県の消防学校で講師として火災予防、災害予防を伝えてきた元消防士の代表が中心となり、机上の想定だけではない”実践的な防災対策”の研修を行います。講演だけでも構いません。ぜひ聞いてみてください!防災対策の価値や考え方が変わること間違いありません!

 火災、東日本大震災などの災害現場避難所での活動の経験をもとに、”具体的な災害対策”についてわかりやすく説明します!

 ・消火器ちゃんと使えますか?
 ・消防設備って何?
 ・防火扉防火シャッターはどこに?
  閉じ込められたらどうしますか?
 ・実災害ではマニュアル通りにはいきません!
  何を優先させますか?
 ・避難所生活で一番困ることは?

🔹消防署との打ち合わせは時間も手間もかかります…

・建築、開発等の消防防災担当顧問をお願いしたい。
・新事業で消防法上の必要事項について相談したい。
・消防法関係の各種点検や各種工事を依頼したい。
・消防署から通知が届きどうしたら良いか分からない。
・市役所や消防署への申請届出等の方法が分からない。
消防訓練や防災訓練の実施を代行してほしい。
・職場内の防火防災研修を実施してほしい。
・建物が消防法令に適合しているかを調べたい。
 (コンプライアンス関係)

 消防署は定期的に各事業所様や建物を回る予防査察(立入検査)を行います。
 予防査察は、建物の防火管理や消防用設備の維持管理、避難経路の確保、灯油やガソリンなどの危険物の確認等、火災予防対策が適切に行われているか、消防法令の基準に適合しているかを厳しくチェックし、火災による被害を減らすものです。

 予防査察において、消防法令に違反していると認められた場合には、「立入検査結果通知書」というものが交付され、違反箇所を改善するように指導を受けます。もしその指導に従わなければ、警告書命令書などが交付され、さらには罰金刑や懲役刑まで課されることもあります。

 そんな時は弊社にご相談ください!

 消防法令の審査や検査業務に20年以上携わってきた経験を活かし、違反を解消する提案をさせていただきます。
 消防法令や告示、総務省消防庁からの通知を熟知していますので、適切なアドバイスをさせていただきます!

 防災のトータルコーディネートは、災害が多発する現代において、企業が適切な防災体制を整備し、その責任を果たすために重要な役割を果たしています。特に、防火管理や震災対策には高度な知識と経験が必要であり、これらを専門的に担当する専任者の配置や関連する事務作業・コストも膨大です。こうした背景から、防災マネジメント業務のアウトソーシングが求められています。

 具体的な業務としては、建物の防火防災管理業務のサポート消防設備点検・工事消防防災に関するご相談消防法令適合状況確認従業員や住民に対する防災教育行政機関への各種手続き震災対策など、さまざまな分野でのコーディネートを行います。
 
 ”消防の法律なんて難しくてわからん!そんな時間もないし…”


 すべてサポートいたします!!

 適切な防火管理業務を行わず、火災等により死傷者が出た場合、防火管理者は、刑事民事両面から責任を問われる立場にあります。(実際に過去の火災では、社長や防火管理者に対して罰金刑などの刑事罰が与えられた事例があります…)

 防火管理者は、防火管理上必要な知識・技能を有し、かつ防火管理業務を適切に遂行することができる管理的、監督的地位にあることが要件とされていますので、通常は、管理職の方々が兼務されている企業様がほとんどです。

 本来の業務の他にこんな重い責任の仕事、できればやりたくないですよね?

 そんな重い責任の業務も弊社に丸ごとお任せください!!
 丁寧にサポートいたします!!


 「インクルーシブ防災」とは、障がい者や高齢者等を含む、”あらゆる人を取り残さない防災”という考え方です。
 過去の災害でも、障がい者や高齢者が取り残されて亡くなるケースが多くありました。障がい者や高齢者の方々が安全かつ円滑に避難できるようにするためには、包括的かつ協力的なアプローチが必要です。あらゆる人々のニーズを考慮した包括的な防災対策を提案していきます!

 社会福祉施設の防災計画やBCP (事業継続計画)等、お任せください!!

 2021年の介護報酬改定において、全ての介護施設における事業継続計画(BCP)の策定が義務づけられました。2024年4月1日までに介護施設ごとのBCP策定を行う必要があります。BCPとはBusiness Continuity Planの略であり、自然災害やテロ・事故・感染症などにより大きな被害が生じた場合も重要な事業を中断させず、万一中断した場合にできる限り早期に復旧させるための業務継続計画です。
 介護事業は、介護サービスを受ける本人だけではなく、その家族にとっても生活を根幹から支えるものです。そのため非常時にも事業を継続し、やむを得ず中断した場合もできるだけ早期に復旧することが求められています。
 大規模災害の発生や感染症の流行があった場合でも、介護施設として必要なサービスを利用者に提供し続けるよう、平常時にどのように備えるか、発生時にどのように対応するか明確化するBCP策定が重要になります。

 「消防防災関係の書類作成」は、行政書士法により「行政書士」の資格がないと作成や届け出ることができません。弊社代表は「行政書士武田法務事務所」の代表も務めており、連携して作成します!

 BCPは作成しただけでは機能しません。その後の訓練と検証が重要です。弊社に丸ごとお任せください!

アウトソーシングのメリット

  1. 専門的な知識と経験の活用
    高度な防災技術を持つ専門家が業務を担当し、企業の防災体制を強化します。
  2. コスト削減
    専任者の採用やトレーニングにかかるコストや事務処理の手間を軽減できます。
  3. 効率的な業務遂行
    アウトソーシングにより、企業は本業に専念でき、プロの手によって効率的かつ正確な業務が行われます。
  4. 法令順守の確保
    専門家が関連法令に基づいて業務を遂行するため、法令順守が確保されます。

 アウトソーシングにより防災マネジメント業務を信頼できる専門家に委託することで、より安全な職場環境を確立し、災害時のリスクを最小限に抑えることができます。